作品一覧
昭和35年(1960年)~
| 年号(西暦) | 年齢 | 作品タイトル |
| 昭和35年 (1960年) |
30歳 | 『招かれざる客』, 『霧に溶ける』, 『結婚って何さ』, 『人喰い』, 『死と挑戦』 |
| 昭和36年 (1961年) |
31歳 | 『真昼に別れるのはいや』, 『白い獣』, 『お嫁にゆけない』, 『十五年は長すぎる』 『影が見ていた』, 『泡の女』, 『空白の起点』 |
| 昭和37年 (1962年) |
32歳 | 『六本木心中』, 『赤い誤算』, 『第三の被害者』, 『不安な証言』, 『暗い傾斜』, 『翳った砂丘』, 『崩壊の夜』 |
| 昭和38年 (1963年) |
33歳 | 『赤い氷河』, 『揺れる視界』, 『鏡のない部屋』, 『夜の声』, 『乾いた女』, 『炎の命乞い』, 『乾いた空の流れ』, 『青い終局』, 『背景のない夜』, 『笹沢左保自選集vol.1』, 『突然の明日』, 『解剖結果』, 『そこにある孤影』 |
| 昭和39年 (1964年) |
34歳 | 『盗作の風景』, 『天を突く石造』, 『命を賭けた女』, 『笹沢左保自選集vol2』, 『アリバイ奪取』, 『火の虚像』, 『一億人の中の二人』, 『ふり向くな』 |
| 昭和40年 (1965年) |
35歳 | 『死人狩り』, 『傷だらけの孤独』, 『幻の島』, 『沖縄海賊』, 『やがて寂寞』, 『蜩が朝に鳴く』, 『愛と孤独と』, 『誰もが信じられない』, 『孤愁の果て』, 『明日まで待てない』, 『夜が溜息をつく』 |
| 昭和41年 (1966年) |
36歳 | 『暗い渚』, 『二人と二人の愛の物語』, 『美貌の影』, 『孤独な彼らの恐ろしさ』, 『東へ走れ男と女』 |
| 昭和42年 (1967年) |
37歳 | 『明日に別れの接吻を』, 『さよならの値打ちもない』 |
| 昭和43年 (1968年) |
38歳 | 『猛烈に不幸な朝』, 『魔男』, 『生きて明日なく』, 『敗北の幻影』, 『狂宴の足跡』 |
| 昭和44年 (1969年) |
39歳 | 『桃色の策謀』, 『陰獣の血』, 『女の捨てかた』, 『媚薬の報酬』, 『憂愁の取引』, 『孤愁の淫』, 『冷えた孤独』, 『破壊の季節』, 『死を招く存在』, 『挑戦の限界』, 『死を流す青い河』, 『死神考』, 『蒼い盲獣』, 『闇からの声』 |
昭和45年(1970年)~
| 年号(西暦) | 年齢 | 作品タイトル |
| 昭和45年 (1970) |
40歳 | 『山崎の電撃戦』, 『3000キロの罠』, 『傷だらけの放浪』, 『血文字を記すのは誰だ』 『見かえり峠の落日』 |
| 昭和46年 (1971年) |
41歳 | 『いつになく過去に涙を』, 『白昼の囚人』, 『雪に花散る奥州路』, 『木枯し紋次郎(一)赦免花は散った』 『調子っぱずれの唄』, 『透明の殺意』, 『木枯し紋次郎(二)女人講の闇を裂く』 |
| 昭和47年 (1972年) |
42歳 | 『無宿人 御子神丈吉(上)』, 『木枯し紋次郎(三)六地蔵の影を斬る』, 『朝露に消えた男 八州さま異聞』 『日曜日に朝はない』, 『相模の国に斬る』, 『四十八時間の告発』, 『日暮妖之介・暁に去る』 『薩摩の国に殪す』, 『地獄の辰・無残捕物控』, 『暁の追分に立つ』, 『無宿人 御子神の丈吉(中)』 『真夜中の詩人』, 『地獄の嗤う日光路』, 『現代股旅ヤロー』, 『血しぶきに煙る信州路』 『夜泣石は霧に揺れた』, 『さすらい街道』, 『日暮妖之介・辻に断つ』 『続 地獄の辰・無残捕物控』 |
| 昭和48年 (1973年) |
43歳 | 『私設 国定忠治』, 『怨念坂を螢が越えた』, 『闇の性』, 『紋次郎の独白 旅と女と三度笠』 『無宿人 御子神の丈吉(下の一)』, 『無宿人 御子神の丈吉(下の二)』, 『笛が流れた雁坂峠』 『黒の来訪者』, 『潮来の伊太郎 大利根の闇に消えた』 |
| 昭和49年 (1974年) |
44歳 | 『孤独なる追跡』, 『血臭の男』, 『潮来の伊太郎 決闘・箱根山三枚橋』, 『絶望という道連れ』 『魔の流浪』, 『半身のお紺(一)お怨み申しません』, 『半身のお紺(二)さだめが憎い』 『“乙姫”悪行一代』, 『轢き逃げ家族』, 『風のように走った』 |
| 昭和50年 (1975年) |
45歳 | 『地獄の辰 東海道・無頼旅』, 『夕映えに死す』, 『半身のお紺(三)醒めて疼きます』 『命売ります』, 『はみだし刑事』, 『三人の登場人物』, 『大江戸火事秘録』, 『日本遊侠伝』 『剣士燃え尽きて死す』 |
| 昭和51年 (1976年) |
46歳 | 『木枯し紋次郎 霧雨に二度哭いた』, 『江戸女人絵巻』, 『金曜日の女』 『木枯し紋次郎 命は一度捨てるもの』, 『剣鬼啾々』, 『恋をする女たちへ』, 『他殺岬』 『暴行』, 『遥かなりわが愛を』, 『若き柩』, 『悪魔たちの誘拐』, 『愛人関係』, 『13番目の証人』 『愛人ヨーコの遺書』 |
| 昭和52年 (1977年) |
47歳 | 『眠れ、わが愛よ』, 『密殺海峡』, 『三種の神器殺人事件』, 『背後の笑顔』, 『遥かなりわが叫び』 『魔家族』, 『木枯し紋次郎 三途の川は独りで渡れ』, 『木枯し紋次郎 二度と拝めぬ三日月』 |
| 昭和53年 (1978年) |
48歳 | 『結婚関係』, 『異常者』, 『骨肉の森』, 『墓場からのメッセージ』, 『求婚の密室』 『江戸の夕霧に消ゆ 追放者・九鬼真十郎』, 『不倫岬』, 『木枯し紋次郎 奥州路・七日の疾走』 『美女か狐か峠みち 追放者・九鬼真十郎』, 『拳銃 家族たちの戦後史』, 『愛し方愛され方の秘密』 |
| 昭和54年 (1979年) |
49歳 | 『音なし源捕物帳』, 『断崖の愛人』, 『地下水脈』, 『衝動ゲーム』, 『詩人の家』, 『蜜の殺人者』 『海の晩鐘』, 『無情岬』, 『新大岡政談』 |
昭和55年(1980年)~
| 年号(西暦) | 年齢 | 作品タイトル |
| 昭和55年 (1980) |
50歳 | 『セブン殺人事件』, 『大江戸無頼』, 『裸の家族』, 『午後の死刑』, 『笹沢版 真田十勇士 天の巻』 『まぼろしの旅路』, 『愛人物語』, 『東海道つむじ風 姫四郎流れ旅』, 『落日に男は生きた』, 『逃亡岬』 『笹沢版 真田十勇士 地の巻』, 『中仙道はぐれ鳥 姫四郎流れ旅』, 『恋はたまゆら』 『引返した時間』 |
| 昭和56年 (1981年) |
51歳 | 『甲州道しぐれ笠 姫四郎流れ旅』, 『日光道狂い花 姫四郎流れ旅』, 『悪魔の部屋』 『後ろ姿の聖像』, 『愛姦の道』, 『死んだ甲虫たち』, 『笹沢版 真田十勇士 風の巻』 『その朝お前は何を見たか』, 『愛人岬』, 『明日はわが身』, 『どんでん返し』 『日暮妖之介 流れ星破れ編笠』, 『悪魔の湖畔』 |
| 昭和57年 (1982年) |
52歳 | 『華やかな迷路』, 『密会』, 『華麗なる地平線』, 『同心 暁蘭之介』, 『背信の詩集』 『北風の伊三郎』, 『仮面の月光』, 『悪魔の関係』, 『戦国孤影』, 『悪魔の人質』 |
| 昭和58年 (1983年) |
53歳 | 『霧の中の天使』, 『悪魔の沈黙』, 『闇の結婚』, 『女は月曜日に泣く』, 『夫婦葬送』 『悪魔の誘惑』, 『魔性の月光』 |
| 昭和59年 (1984年) |
54歳 | 『同行者』, 『日曜日には殺さない』, 『野望将軍 上巻』, 『野望将軍 下巻』, 『殺人スクランブル』 『遅すぎた雨の火曜日』, 『十五階の地獄』, 『そして夢色の殺人』, 『血の海』, 『夫と妻の時効』 |
| 昭和60年 (1985年) |
55歳 | 『お前の名は地獄』, 『闇は水曜日に訪れる』, 『華麗なる鬼気』, 『漂流島』, 『崩壊の家』 『悪魔岬』, 『夢と承知で 上』, 『夢と承知で 下』 |
| 昭和61年 (1986年) |
56歳 | 『少しだけの寄り道』, 『美貌の鬼気』, 『狂乱 春の夜の夢』, 『純白の鬼気』 『霧の晴れた午後に死す』, 『血の砂丘』, 『今朝もまた夢 平手造酒外伝』 |
| 昭和62年 (1987年) |
57歳 | 『ふり向けば霧』, 『女神の雪降る夜に死す』, 『時計の針がナイフに変わるとき』, 『情事の事情』 『誘惑の鬼気』, 『さらば土曜日の北風』, 『残照岬』, 『真夜中に涙する太陽』, 『ガラスの線路』 |
| 昭和63年 (1988年) |
58歳 | 『終わりなき鬼気』, 『湯治場の女 音なし源捕物帳(二)』, 『霧の鬼畜』 『盗まれた片腕 音なし源捕物帳(三)』, 『猫の幽霊 音なし源捕物帳(四)』 『浮世絵の女 音なし源捕物帳(五)』, 『あれはブローニュの森』, 『夜の目撃者』 『新・木枯し紋次郎』, 『背中の眼』, 『真夜中の残光』, 『天鬼秘剣』 『悪女木曜日に死す』, 『霧の女』 |
| 平成元年 (1989年) |
59歳 | 『薄氷の沼』, 『真田十勇士 巻の三』, 『骨牌の城』, 『真田十勇士 巻の四』, 『真田十勇士 巻の五』 『霧の晩餐』, 『紫陽花いろの朝に死す』, 『俳人一茶捕物帳』, 『情婦』, 『魔炎の顔』 『サンセット刑事』, 『闇に踊る女』, 『一茶人情捕物帳』 |
平成2年(1990年)~
| 年号(西暦) | 年齢 | 作品タイトル |
| 平成2年 (1990) |
60歳 | 『宮本武蔵 一 武蔵敗れたり』, 『影絵の愛』, 『宮本武蔵 二 われ邪心ありき』 『そんな恋ならやめなさい』, 『宮本武蔵 三 汚名晴らすに及ばず』, 『悪魔の剃刀』 『霧の疑惑』, 『夢剣』, 『愛人』, 『アリバイの唄』, 『無知製造業・日本株式会社』 『宮本武蔵 四 わが威光尊ぶべし』, 『夜明け』, 『地獄の愛』, 『悲劇は睫毛よ』, 『妖女』 『風聞』, 『一千キロ、剣が疾る』, 『日暮れて道を急ぐ』, 『膝に目薬 悪女の微笑』 |
| 平成3年 (1991年) |
61歳 | 『昼下り』, 『宮本武蔵 五 われ死するなり』, 『突然の妻』, 『夕暮れ』 『宮本武蔵 六 縁断ちがたし』, 『そんな恋ならやめなさいPartⅡ』, 『鍵』, 『疫病神呑太』 『青い春の雨 新・一茶捕物帳』, 『追越禁止』 |
| 平成4年 (1992年) |
62歳 | 『兇人』, 『宮本武蔵 七 疑心恐るべし』, 『女の決闘』, 『二十歳からの人生論』, 『一方通行』 『宮本武蔵 八 われに兵法のみ』, 『溺れる女』, 『お助け同心巡廻簿』, 『こんな男は捨てなさい』 |
| 平成5年 (1993年) |
63歳 | 『新・一茶捕物帳 三日月に哭く』, 『玄白歌麿捕物帳』, 『殺人者』, 『家光謀殺』 『宮本武蔵 九 女人 忘れまじ』, 『そんな恋ならやめなさいPartⅢ』, 『恐怖の報酬』 『見られる女』, 『女の戦争』, 『取調室』, 『失脚 一 寛永の遺臣たち』 |
| 平成6年 (1994年) |
64歳 | 『宮本武蔵 十 信 為すべし』, 『ガンも自分 いのちを生ききる』 『宮本武蔵 十一 わが心 安からず』, 『失脚 二 大老・酒井忠清と堀田正俊の闘い』 『危険な隣人』, 『悪魔の処刑』, 『求愛』, 『家康誅殺始末記』 |
| 平成7年 (1995年) |
65歳 | 『女人切腹』, 『宮本武蔵 十二 殺生に相違なし』, 『静かなる刑事』 『失脚 三 柳沢吉保と新井白石の対決』, 『殺したい女』, 『恋愛人生論』, 『死体遺棄現場』 『宮本武蔵 十三 ただ独り歩め』, 『地獄の女殺し 玄白歌麿捕物帳』 『宮本武蔵 十四 おのれも敵もなく』 |
| 平成8年 (1996年) |
66歳 | 『失脚 四 吉宗独裁』, 『帰って来た木枯し紋次郎』, 『通り過ぎた夜』 『宮本武蔵 十五 兵法は不滅なり』, 『女人狂乱 延命院事件』, 『連鎖の追跡』, 『悪魔の階段』 『しつけとはこんなにやさしいものか』, 『失脚 五 改革派・田沼意次の深謀』 『木枯し紋次郎 同じく人殺し』, 『真犯人』 |
| 平成9年 (1997年) |
67歳 | 『敵は鬼畜』, 『失脚 六 黒船と最後の権力者たち』, 『木枯し紋次郎 かどかわし』 『小早川秀秋の悲劇』, 『十九歳の葬式』 |
| 平成10年 (1998年) |
68歳 | 『ことわざ捕物帖』, 『木枯し紋次郎 さらば手鞠唄』, 『疫病神捕物帳 降って来た赤ン坊』 『水木警部補の敗北』 |
| 平成11年 (1999年) |
69歳 | 『帰って来た紋次郎 悪女を斬るとき』, 『帰って来た紋次郎 最後の峠越え』 『江戸の人生論 木枯し紋次郎のことわざ漫歩』, 『死の追走 次は誰か』 |
平成12年(2000年)~
| 年号(西暦) | 年齢 | 作品タイトル |
| 平成12年 (2000) |
70歳 | 『お不動さん絹蔵捕物帖』, 『生存する幽霊 タクシードライバーの推理日誌』 |
| 平成13年 (2001年) |
71歳 | 『定廻り同心 謎解き控』 |
| 平成14年 (2002年) |
72歳 | 『遥かなり蒼天』, 『定廻り同心 最後の謎解き』 |
| 平成15年 (2003年) |
73歳 | 『海賊船幽霊丸』 |
映像化作品
映画
| 作品名 | 制作年 | 配給元 | 出演者 |
| 木枯し紋次郎 | 1972年 | 東映 | 菅原文太 |
| 木枯し紋次郎 関わりござんせん | 1972年 | 東映 | 菅原文太 |
| 帰って来た木枯し紋次郎 | 1993年 | 東映 | 中村敦夫 |
| 無宿人御子神の丈吉 牙は引き裂いた | 1972年 | 東映 | 原田芳雄 |
| 無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた | 1972年 | 東映 | 原田芳雄 |
| 無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ | 1973年 | 東映 | 原田芳雄 |
| 悪魔の部屋 | 1982年 | にっかつ | 中村れい子 |
| 悪魔の人質 | 1983年 | にっかつ | 沢田和美 夏樹レナ 井上麻衣 |
| いつか来るさよなら | 1969年 | 松竹 | 舟木一夫 |
| 濡れた二人 | 1968年 | 大映東京 | 若尾文子 |
| 3000キロの罠 | 1971年 | 東宝 | 田宮二郎 谷口香 浜美枝 |
| 六本木の夜 愛して愛して | 1963年 | 松竹 | 峰岸徹 清水将夫 中川ゆき |